世界文化遺産エリア内の教会見学は
【事前連絡】をお願いします。
※大浦天主堂の見学には、事前連絡は必要ありません。
※対象となる教会は、一覧表示に掲載の9つの教会です。

■事前連絡確認

教会見学に当たってのお願い

教会堂は「祈りの場」ですので、見学マナーを守り、厳粛な雰囲気の中で心静かにお過ごしください。教会行事(ミサ、葬儀等)により見学できない場合や、一度に多くの見学者を受け入れられない場合もあるため、見学を希望される際には【事前連絡】をお願いしています。
なお、大野教会堂については、外観のみの見学になります。
田平天主堂は、世界文化遺産に関連する重要な文化財として多くの皆様にご訪問いただいている現状を踏まえ、同様に事前連絡をお願いしています。

教会を訪れる

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五島列島エリア

久賀島の集落(旧五輪教会堂)

久賀島の集落(旧五輪教会堂)[構成資産]

久賀(ひさか)島は、下五島の中心である福江島の北に位置する。1566年、五島でキリスト教布教が始まり、久賀島にも信者が多かったが、禁教令によってキリシタンは途絶えた。1797年以降、五島には外海(※1)の潜伏キリシタンが移住し、久賀島でも再びキリシタン集落ができる。 信徒発見後、浦上キリシタンに対...

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奈留島の江上集落(江上天主堂)

奈留島の江上集落(江上天主堂)[構成資産]

江上(えがみ)教会がある奈留(なる)島は、下五島の最も北に位置し、上五島の若松島に近い。1797年、五島藩の要請を受けて外海から農民移住が始まると、奈留島にも移住者が渡り、江上地区にも潜伏キリシタンの4家族が住み着いた。 1873年に禁教の高札が撤去されても、奈留島では潜伏時代の信仰を維持する「か...

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頭ヶ島の集落(頭ヶ島天主堂)

頭ヶ島の集落(頭ヶ島天主堂)[構成資産]

戦国時代、五島を支配した宇久純定がキリスト教布教を認め、一時は2,000人の信者がいたとされる。しかし、幕府の禁教令で、キリシタンは途絶えた。江戸時代後期の1797年、五島藩が大村藩に荒地開墾要員の移住を要請したことをきっかけに、外海から潜伏キリシタンが海を渡り、五島各地には再びキリシタン集落ができ...

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野崎島の集落跡(旧野首教会)

野崎島の集落跡(旧野首教会)[構成資産]

野崎島は、小値賀地区に属し、上五島とは目と鼻の先に位置する。江戸時代後期、中央部の野首には、五島藩の要請で大村藩の外海から五島に渡った潜伏キリシタンが再移住した。また、南部の舟森には、小値賀の船問屋が、明日にも処刑される3人のキリシタンを大村藩の海岸で見つけて送り届け、集落が形成された。 1865...

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キリスト教文化遺産群

~ 世界遺産 ~

大浦天主堂大浦天主堂(おおうらてんしゅどう)
大浦(おおうら)地区(長崎市)
外海の出津集落外海(そとめ)出津集落(しつしゅうらく)
外海(そとめ)地区(長崎市)
外海の大野集落外海(そとめ)大野集落(おおのしゅうらく)
外海(そとめ)地区(長崎市)
黒島の集落黒島(くろしま)集落(しゅうらく)
黒島(くろしま)地区(佐世保市)
平戸の聖地と集落平戸(ひらど)聖地(せいち)集落(しゅうらく)
春日集落(かすがしゅうらく)安満岳(やすまんだけ)
中江ノ島(なかえのしま)
平戸(ひらど)生月(いきつき)地区(平戸市)
野崎島の集落跡野崎島(のざきじま)集落跡(しゅうらくあと)
小値賀(おぢか)地区(小値賀町)
頭ヶ島の集落頭ヶ島(かしらがしま)集落(しゅうらく)
上五島(かみごとう)地区(新上五島町)
久賀島の集落久賀島(ひさかじま)集落(しゅうらく)
下五島(しもごとう)地区(五島市)
奈留島の江上集落奈留島(なるしま)江上集落(えがみしゅうらく)
(江上天主堂とその周辺)
下五島(しもごとう)地区(五島市)
原城跡原城跡(はらじょうあと)
南島原(みなみしまばら)地区(南島原市)
天草の﨑津集落天草(あまくさ)﨑津集落(さきつしゅうらく)
天草(あまくさ)地区(熊本県天草市)

田平天主堂田平天主堂(たびらてんしゅどう)
平戸(ひらど)生月(いきつき)地区(平戸市)
日野江城跡日野江城跡(ひのえじょうあと)
南島原(みなみしまばら)地区(南島原市)
堂崎教会堂堂崎教会堂(どうざききょうかいどう)
下五島(しもごとう)地区(五島市)
大村純忠終焉の居館跡大村純忠終焉(おおむらすみただしゅうえん)居館跡(きょかんあと)
大村(おおむら)地区(大村市)
雲仙地獄雲仙地獄(うんぜんじごく)
島原(しまばら)地区(雲仙市)

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